Mac mini (Late 2014) の型番 MGEQ2J/A のCTOモデルの完動品に、新品の2TbのSSDを装着し Sequoia(写真②)とMonterey(写真③)をDual Bootでインストールしてみました。
CPUは2.6GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.1GHz)、3MBオンチップ共有L3キャッシュ、メモリはCTOで16Gb 1,600MHz LPDDR3メモリ、ドライブは新品2TbのSSD+1Tb HDD、Thunderbolt 2ポート(最大20Gbps)x 2、USB 3ポート(最大5Gbps)x 4 HDMIポート、SDXCカードスロット、ギガビットEthernetポート等です。
写真④〜⑦のように正面・裏の筐体は綺麗なのですが、両サイド側に擦り傷があります(写真⑦と⑧)。AIでは目立った傷なしと判断されましたが、やや傷ありにしました。
一方で2017年8月製(写真⑨参照)ながら、中は綺麗です(写真⑪⑫)。
SSDはMontereyと Sequoiaに1Tbづつに分けて(写真⑬)にDual Bootにしております(写真③)。またHDDも1Tbも入っております(写真⑭)。当然ながら、写真⑭の通り、AppleのHardware Testも「問題なし」の合格で安心して使っていただけます。付属品は、ACアダプタコードのみです(写真⑯)。
一つの提案として、MacBook AirやPro等をお持ちでTime Machineの設定をされてない方に、Time Machineの用の共有フォルダとして使っていただければと思います(写真⑰)。詳細は以下の通りです。
https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-help/mchl31533145/mac
現在、2tbのSSDは、macOS Sequoiaもインストールしているので、セキュリティ上問題ないし、MacBookの画面共有を利用してサーバーとしても色々と活用できると思います(メモリの8Gb→16Gbへのアップグレードは大きいです)。いざという時に焦らないためにも、バックアップを強くお勧めします。
カテゴリー:
スマホ・タブレット・パソコン##デスクトップPC##Macデスクトップ